2021年卒の体育会学生は早期就活で勝負を決める!が勝ちの理由

皆様、ごきげんよう。

本記事は卒業を目前に控えながら就職活動に悩む体育会学生の課題解決に向けて執筆しております。体育会学生という肩書きが自分自身のメリットとして感じられない方には特に目を通していほしい内容となります。アナタの悩みや疑問の解決に少しでもお力添えできれば幸いです。

就職活動前に始まっている情報戦にアナタは乗り遅れてない?

早速ですが質問です。

  • 就職活動は早ければ早いほど良いことをご存知ですか?
  • 今はどの業界も人材不足で売手市場だなんて考えていませんか?
  • 大手企業の求人倍率は景気に関わらず高倍率が続いていることをご存知ですか?

これらを把握していない場合、すでに他学生に遅れをとっている可能性があります。それぞれの理由を解説していきます。

2020年卒予定者の就職内定率状況は?

上記データから把握できるシンプルな事実。

2018、2019年卒と比較しても2020年卒は早期の就職内定率が上昇傾向にある。

このデータから早期就活で内定を先に勝ち取っている学生が増えている事実が垣間見えます。

人気の企業になるとその需給のバランスが完全に見合っていない中(買い手が強い状態)で限られた枠を勝ち取らないといけません。早く行動を起こすというのは一つ内定率を上げる要素になるということです。

就活の選考は3年生の5月から始まっている!

就活ルールの廃止!?そんな話題で世間はザワついていますが。。。ズバリ、2021卒から今まで頑なにあった就活ルールが正式に廃止されます!就活ルールは廃止されましたが、2021卒の就活はこれまで(前年)同様、3月解禁6月選考開始というスケジュールで大きく変わることはないと言われていますが。。。実は就活解禁の1年前ほど前から水面下で就活戦線は大きく動き始めているのをご存知でしょうか?

  • インターンシップ
  • インターン

この言葉、ご存じですよね?簡単に言えば職業体験です。インターンは学生を採用するために行われている制度ですが、その制度を利用して企業に自分をアピールすることで、水面下で内定をもらっている学生達が沢山いるんですね。要するに内定を確実にもらいたければ大学3年の頃から行動を起こす必要があるわけなのです。

早期就活のメリット

早めに就活を始めるというのには他にもメリットがあります。今は人材不足で売手市場なんて言われていますが、実際のところ大手企業の求人倍率は景気に関わらず高倍率が続いているのをご存知ですか?東大や京大などの名門学生、帰国子女と同じ土俵で戦うことを前提に内定率を上げるためには早期に動き努力することはあなたにとってマストと言うことです。

体育会学生としての強み。それは・・・

体育会学生にはよく挙げられるいくつかの特徴があります。そしてその特徴というのは採用する企業(買い手側)としても魅力を感じている強みになるポイントです。自分自身を客観的に分析することは内定を貰う為に必要なアクションですので改めて意識してみてはいかがでしょうか。

ストレス耐性の高さ

学生時代にあえて体育会という環境を自ら選択し、その厳しい世界で活動を続けてきた高いストレス耐性。

分析力

目標を達成するために必要なトレーニングや、個人やチームに足りない部分を明らかにするために分析力

変化に対応する能力

競技や部活では、ポジションや作戦の変更、個人個人の役割が次々と変わり、変化する自分の役割、存在意義を常に考えなければならない為、組織の変化に対応できる能力が備わっている。

協調生と規律性

団体競技に携わっていた学生であれば、チームワークに最も重要な協調性や規律性が養われています。

リーダーシップ

企業などではリーダーシップを求められることも多々あり、体育会系の学生はスポーツ、団体競技を通じて培ってきた能力は業種問わず様々な企業で評価されることでしょう。

これらの特徴はビジネスにおいてもかなり重要なスキルであり買い手の企業側には重宝される能力です。是非自信を持ちながらも怠らず早期就活を目指していきましょう。

体育会学生という肩書きは本当に有利に働くのか?

体育会系の学生は少なからず就活には有利と言われています。しかし、有利だからと言ってあぐらをかいている体育会学生は絶対に就活に失敗します。だから早めに動くことが大切なんです。これからなぜ体育会学生が有利なのかと言う理由を紹介していきます。

面接での引き出しが多い

学生時代、部活に打ち込んでいたのであれば、目標を達成するために毎日課題に取り組んだ経験やチームを機能させるために自己犠牲に徹し、貢献したなどの経験があると思います。

そのような経験談と言うのは得てして面接官とのコミュニケーションの際に心を掴む材料となります。体育会系の学生は他の学生に比べ、話のネタは圧倒的に多く、その上で自分の経験談を話すことで熱意や感情が伝わり、面接官の心に刺さりやすい特性もあります。

したがって、自分の経験してきたことを客観的にまとめ、分析し、うまく面接官とのコミュニケーションが取れれば、就活において有利な武器になるということです。

ビジネスに必要なスキルを身につけている

ビジネスの現場では企業からミッションを遂行する能力が求められています。知力だけではなく、行動力、体力、気力、コミュニケーション能力は大いに必要です。

体育会に所属していたことで、体力はもちろん、辛く苦しい練習に耐えてきたメンタル、上下関係、自立心は自然と身についていますよね。

社会では様々な困難に直面します。そういったスキルが学生時代に備わっているというのは体育会系の学生の強みであることは間違いありません。

体育会学生専門の就活サイトが利用できる

体育会系学生専門の就活情報サイトがあるのを知っていますか?普通の学生では登録できません。体育会学生のみが無料で登録できるサイトです。

このようなサイトは新卒の体育会学生をはじめ、社会人アスリート、引退したプロアスリートのみを支援しているので、競技、部活に打ち込んできた体育会系学生を徹底的にサポートしてくれます。

プロの就活アドバイザーから体育会系学生にしかない強みや、一味違ったPR方法など、様々な方面でフォローしてくれるメリットがあります。しかも、そのサイトにしかない限定の求人もあるので、登録しないという選択肢はありませんよね。

東京、神奈川、埼玉、千葉にお住まいの方であれば私もお世話になった体育会学生専門の就職支援をしているアスリートエージェントがお勧めです。詳しい口コミ、評判はこちら

就活よりも練習。限られた時間で体育会系が就活をうまく進めるには?

体育会学生の大半が抱える問題。それは時間がないこと。日々、競技や部活で忙しく、インターンやOB・OG訪問会などの就職活動に時間をかけられていないのが現状ではないでしょうか。

体育会系の学生が就活には有利とは言いましたが、それはあくまで他学生と同様のタイミングから就職活動ができるということが前提にあります。

競技や部活の大会などが終わって初めて就職活動をしても、ほとんどの企業では採用に空きがありません。体育会系学生は他の学生に比べ、どうしても就活には遅れをとってしまいがちなのです。

競技や部活と並行して、就職活動をうまく進めるにはどうすればいいのか・・・

体育会学生が早期に内定を貰うポイント

 

言い訳せず3年次には就活を始める

さぁ就活だ!と言っても日々の部活やトレーニング、大会などで忙しく、周りの学生と同じ時期に始めようとしてもなかなか同じようにできるものではありません。何度も話してますが、3年次には動き始めましょう。

体育会学生として取り組んできたことの言語化

体育会系学生にとって時間は限られています。体育会学生として取り組んできた事を相手にうまく伝えられるよう、言語化する練習をしましょう。チームメートにも協力してもらうことで自分を客観的に見ることができます。それは団体競技のメリットでもありますよね。取り組んできたことを、うまく面接官に伝えられるようになれば、大きな武器となります。

体育会系学生にしか使えない就活サイトを活用する

体育会系学生にしか使えないサイトがせっかくあるのに、使わない理由はありません。就活支援サイトなので、これまで培ってきた体育会系学生の特徴をしっかり就活に活かせるようにアドバイスしてもらいながら、自分のペースで進めて行けば、必ずうまく就職活動を進めることができるはずです。

体育会系学生の就職先

体育会系学生が就職活動を進めるとき、部活で培ってきた知識などをフルに活用できるような企業に就職したいと思う人もいるでしょう。

学生時代、バスケットに取り組んできた人が、ユニフォームやシューズなどのバスケット用品を扱う関連企業に就職を考えたりするケースです。

逆に、スポーツとは異なる全く違う業界に興味をもち、就職したいと思う人もいるはずです。IT関連企業で働きたい!金融業界の営業としてバリバリお金を動かしたいなど。

学生時代に打ち込んできたスポーツに関連する企業を目指す人も、そうではない人も、就職活動を進めるに当たって、自分の特徴や強みを前もって整理しておくことが重要です。

どんな企業に就職したいか、前もって準備を行うことで、就職活動をスムーズに進められるようになるからです。

各業界でアピールできる体育会学生の強みとは

体育会で培ってきた体育会系学生の特徴、強みを理解したら、今度は各業界でどんなふうに自分の強みをアピールすることができるかを考える必要があります。自分に合った仕事とは何かを事前に考え、体育会系学生の特徴、強みをうまく志望動機や自己PRに組み込むことができれば、企業の面接官にも必ず刺さるはずです。

金融

金融にも色んな機関や、企業があり、お客様は個人から大企業までさまざまです。秒単位で変化する激しい業界なので、専門の知識や能力を身に付ける必要があり、向上意欲のある人材が求められます。金融業界の中には、スポーツ団体との取引を行っている企業もあります。そのような場では、あなたが培ってきた経験や体験が役に立つこともあるはずです。仮に、スポーツに関連する企業とのかかわりがない企業であったとしても、競技や部活を通して得た能力や、1つのことに真剣に打ち込んだ経験は活躍できる要素の一つであることは間違いありません。

出版・マスコミ・広告

「人の心を動かす力」が試される業界で、顧客の事業課題から商品開発まで自分のアイデア次第でどんどん仕事の幅を増やすことができます。この業界はスポーツ関連企業との取引が比較的多く、体育会系の人材は重宝されるのではないでしょうか。スポーツに関連しない企業であっても、毎日厳しい練習に耐えてきた精神面でのタフさ、壁にぶつかっても立ち向かう力、勇気、チームワークを尊重する精神などは役に立つでしょう。

メーカー

「モノ(製品)」を生産したり、販売に関わる業種であり、そこで働く人は生産したモノが誰の手に渡るかというところまで考え、主体的かつ消費者を思いやることのできる人材が求められます。スポーツに関連する企業であれば、経験や知識を思う存分発揮できることも多いと思います。たとえスポーツに関連しない企業であったとしても、積極性や団体競技で養ってきた自己犠牲の精神というものは活かせるはずです。

小売・流通

消費と生産を繋ぐ大規模なマーケットを創生しているのが小売業・流通の仕事です。常に動いている世の中の流れに敏感であり、マーケットニーズを予測し、個人の顧客や企業と向き合い、主体的に行動する姿勢が求められます。時代のトレンドを把握し、いち早く企画、提案し、ニーズに合わせた仕入と販売の戦略を築き上げていく必要があります。体育会で培った「努力を継続する力」と「目標達成のためのあくなき向上心」で懸命に取り組むことができれば、活躍できる場は多くあるはずです。

通信・ソフトウェア

IT業界と言っても幅広い業務内容がありますが、ITの根本から支える役割を担っている通信業界、クライアントの要望をヒアリングし課題を解決するためのシステムなどを開発するソフトウェア業界。現代社会に必要不可欠となったITを支える業務はやりがいを感じるでしょう。このIT業界ではスポーツ関連の企業は多く、体育会学生の知識や経験は大いに戦力になり得ます。困難に立ち向かう姿勢や物事に対しての情熱、常に成長を求めるエネルギーは役に立つでしょう。

商社

非常にタフなビジネス業界であり、日々変化する経済をいち早く感じ取り、日本のみならずグローバルな人勢が求められます。スポーツに関連する企業であれば、様々なスポーツ現場の問題を解消できる商品や、ニーズに合わせた商品開発を企画するだけではなく、海外のモノにも敏感でなければならないので、色んなビジネスチャンスがあります。積極性や自主性を存分に発揮し、何事にもひるまずチャレンジすれば活躍できるフィールドはたくさんあります。たとえスポーツに関連しない企業でも、何事にも真剣に取り組み、継続することで得た成長は自分の強みとなるはずです。

最後におすすめのサイトをご紹介

一般学生が授業をサボったり飲み会に行ってる時間、練習したりしてましたよね。そのやってきたことを言語化してください。体育会学生は8%。希少価値があるし、今までの4年間は武器になる。変に飾ろうとせずありのままを伝えてください。

業界のパイオニア的存在でありながらも事業規模より質を優先させてきたアスリートエージェントは商圏が東京、神奈川、埼玉、千葉と限定されますが累計登録者数は5000人を超え、間接的な支援も含めると4000名以上のアスリート人材のキャリアを支援してきた実績があります。また就職定着率は90%以上を誇ります。

新卒の方への就活支援も親身にサポートしてくれるので、お悩みであれば無料ですのでまずは相談してみください。同じ境遇を経験したアスリート、体育会出身のキャリアコンサルタントが親身に相談に乗ってくれます。勇気を出して一歩を踏み出しましょう。

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