悪質業者に騙されない!パナソニック(panasonic)製エコキュートでエラーコードF12が発生した時の症状・内容・原因・対処・修理費用の全て

本記事はパナソニック製エコキュートでエラーコードF12が発生し、何をどうすれば良いのか悩む消費者目線で執筆した記事となります。

エコキュートの修理・販売業者には過剰ともいえる価格設定で請求をしてくる業者も少なくありません。正確な原因と対処方法、そして平均的な費用相場を把握することは、悪質な業者から自分で自分の身を守る一つの武器となります。

どのサイトよりも分かり易く・シンプルに情報を纏めているのでご参考いただけますと幸いです。

パナソニック製エコキュートで発生するエラーコードF12のスベテ

エラーコードF12の症状は?

以下のような症状が見受けられます。

  • お湯の蛇口を開けてもお湯が出ない。

エラーコードF12が表示された原因は?

エラーコードF12には以下の原因が考えられます。

  • 給湯機の給水配管の凍結による圧力異常検知。

エラーコードF12の対処方法は?

まずは以下の手順でエラー解除を進めてください。

  1. 貯湯ユニットの漏電しゃ断器を60秒以上「切」後、「入」にするとエラー表示が解除されます。
  2. 給湯栓(お湯側蛇口)を少し開いて解凍するのをお待ちください。

漏電しゃ断器の位置は型式により若干換わりますので以下をご参考ください。

推奨は自然解凍

給湯栓(お湯側蛇口)を少し開いて解凍を待つ。これだけです。簡単ですね。あとは外気温の上昇に応じて自然に解凍されます。リスクがなく安全性の高い方法なのでおすすめです。

無理な解凍は推奨しません

凍結した配管にぬるま湯をかける方法がありますが、対象の個所などを正確にお伝えするのが難しい点と、配管破裂のリスクがあるので当サイトではご案内を控えさせて頂きます。どのメーカー様からも「凍結した配管にぬるま湯をかける」方法は推奨されていないというのが大きな理由となります。

パナソニック製エコキュートの凍結予防

給水・給湯配管の凍結予防方法

リモコンの給湯温度を「水」または「32度」にして、1分間に200cc程度出る様、給湯栓(お湯側蛇口)を開ける。

凍結予防に関しては下の動画をご参考いただけるとより理解しやすいと思います。

ふろ配管の凍結予防方法(フルオートのみ)

浴槽にお湯を残しておくとふろ配管の凍結予防運転を自動で行います。

パナソニック製エコキュートのエラーコードF12の修理費用は?

結論、パナソニック製エコキュートのエラーコードF12は自分で対処できるエラーコードである可能性が高いです。ここまで読んでいただければ理解できると思いますが、給水配管の凍結による圧力異常検知のエラーコードの為、特に修理の必要はないです。まずはエラー解除と自然解凍の処置をお試し頂き、お湯が出るようになるか様子を見てください。それでも無理な場合、設置業者へ連絡をしましょう。

修理ご相談窓口(パナソニックLSテクノサービス株式会社)

 

 

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