悪質業者に騙されない!パナソニック(panasonic)製エコキュートでエラーコードU22が発生した時の症状・内容・原因・対処・修理費用の全て

本記事はパナソニック製エコキュートでエラーコードU22が発生し、何をどうすれば良いのか悩む消費者目線で執筆した記事となります。

エコキュートの修理・販売業者には過剰ともいえる価格設定で請求をしてくる業者も少なくありません。正確な原因と対処方法、そして平均的な費用相場を把握することは、悪質な業者から自分で自分の身を守る一つの武器となります。

どのサイトよりも分かり易く・シンプルに情報を纏めているのでご参考いただけますと幸いです。

パナソニック製エコキュートで発生するエラーコードU22のスベテ

エラーコードU22の症状は?

以下のような症状が見受けられます。

  • 貯湯タンクにお湯が沸いててもお湯が出ない。
  • お湯の蛇口を開けてもお湯が出ない。
  • 残湯量が満タンでもお湯が出ない。

エラーコードU22が表示された原因は?

エラーコードU22には以下のいずれかの原因が考えられます。

  • 断水時「ふろ自動」スイッチを押した。
  • お湯はり中に断水した。
  • 凍結が原因の断水状態になっている。

結論、断水状態によるものです。

エラーコードU22の対処方法は?

まずは以下の手順でエラー解除を進めてください。

リモコンに決定スイッチがある場合

  • 決定スイッチを押し解除。簡単です。

リモコンに確定スイッチがある場合

いずれかで対処いただければ大丈夫です。

  • 台所リモコンの「メニュー」スイッチを3秒長押し解除。
  • 浴室リモコンの場合は「確定」スイッチまたは「リモコン切/入」スイッチで解除。

凍結解除の方法

凍結を溶かす方法としては「自然に解凍を待つ」と「凍結した配管にぬるま湯をかける」2つの方法がありますが、推奨するのは断然「自然に解凍を待つ」です。

自然解凍の方法(推奨)

給湯栓(お湯側蛇口)を少し開いて解凍を待つ。これだけです。簡単ですね。あとは外気温の上昇に応じて自然に解凍されます。リスクがなく安全性の高い方法なのでおすすめです。

強制解凍の方法(推奨しない)

凍結した配管にぬるま湯をかける方法ですが、対象の個所などを正確にお伝えするのが難しい点と、配管破裂のリスクがあるので当サイトではご案内を控えさせて頂きます。どのメーカー様からも「凍結した配管にぬるま湯をかける」方法は推奨されていないというのが大きな理由となります。

パナソニック製エコキュートの凍結予防

給水・給湯配管の凍結予防方法

リモコンの給湯温度を「水」または「32度」にして、1分間に200cc程度出る様、給湯栓(お湯側蛇口)を開ける。

凍結予防に関しては下の動画をご参考いただけるとより理解しやすいと思います。

ふろ配管の凍結予防方法(フルオートのみ)

浴槽にお湯を残しておくとふろ配管の凍結予防運転を自動で行います。

パナソニック製エコキュートのエラーコードU22の修理費用は?

結論、パナソニック製エコキュートのエラーコードU22は自分で対処できるエラーコードである可能性が高いです。ここまで読んでいただければ理解できると思いますが、配管の凍結による断水検知のエラーコードの為、特に修理の必要はないです。まずはエラー解除と自然解凍の処置をお試し頂き、お湯が出るようになるか様子を見てください。それでも無理な場合、設置業者へ連絡をしましょう。

修理ご相談窓口(パナソニックLSテクノサービス株式会社)

 

 

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